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カテゴリ:読書紀行

  • 2010.11 読んだ本のめも。
    [ 2010-12-07 15:39 ]
  • 2010.10 読んだ本のめも。
    [ 2010-11-09 06:15 ]
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    [ 2010-09-01 21:29 ]
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  • 2010.6 読んだ本のめも。
    [ 2010-07-06 16:45 ]
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    [ 2010-06-01 08:43 ]
  • 2010.4 読んだ本のめも。
    [ 2010-05-21 00:12 ]
  • 2010.3 読んだ本のめも。
    [ 2010-04-29 11:48 ]
  • 2010.2 読んだ本のめも。
    [ 2010-03-01 23:26 ]



2010.11 読んだ本のめも。

「育児ストレスがなくなるのびのび赤ちゃん育て - 小児科医がやさしく教える」 横井 茂夫
古本屋で購入。ちょっと気にするけど最終的に「ま、いっか。なんとかなるんじゃね?」と大雑把になってしまう性格のあたしはあんまり育児ストレスというほどのものは感じてなかったのだけれども(笑)、雑過ぎていいのか?と思ってた部分を肯定されて良かった、かも。巷にあふれている情報に頼ると、真面目にやろうとすればどこまでも細かく気を使わなきゃいけない気がしてかえって不安にさせられることも多いので、これくらいざっくりな育児書を読んでおくのもいいと思う。
「パレオマニア - 大英博物館からの13の旅」 池澤 夏樹
積読本。いやー、永遠に終わらないかと思った・・・。大英博物館にある展示物の、その故郷を訪ね考察する、そんな話。夢だなあ。やっぱりアンコールワットには行ってみたい。
「ちょんまげぷりん」 荒木 源
期限のせまったポイント消費のため購入。読みやすかったのもあり、久々に一気読み!面白かった~。夜中に一気読みなんてしちゃったせいで、翌日眠くてふらふらでしたが。もう、そういうことをしてはいけない生活なのだな、と勉強しました・・・。続編もやや気になります。
「それからはスープのことばかり考えて暮らした」 吉田 篤弘
上に同じく。すごく、すごく好きな感じ。あたしの中で今年出会った本ナンバー1かも。読み終わって、久々に禁断の作家買いをしてしまった程度に。そして、この月舟町ってあの町っぽい・・・と実際の場所を具体的に思い浮かべながら読んでいたら、やはりそのあたりがモデルのようで、しかもなんと、この作家さんはあたしが通ったことのある小学校を卒業されてました。大したことないけど、なんか得した気分。
「ナショナル・ストーリー・プロジェクト①」 ポール・オースター
積読本。出産のときの入院中に読んだ「トゥルー・ストーリーズ」が良かったのでつい買ってしまっていた本。1冊にかなりの量のショートストーリーがおさめられてますが、とくに印象深いものがいくつか。


というわけで11月。5冊!とうとうたったの5冊!ま、ね、コプーさんが眠って、そのあと家事やら何やらのやるべきことをして、そのあと自分が眠るまでのわずかな時間でちょこちょこ読み進めるのがやっとの今ですからねぇ・・・。

大げさに聞こえるかもしれませんが、新しく家族が増えたことでこんなにも生活が変わるのかと実感。だって本を読まないあたしって・・・!バッグに文庫本が入ってないなんて!そんなあたし、本当に記憶にないですわよ。ねぇ。



by sora_050 | 2010-12-07 15:39 | 読書紀行 | Trackback | Comments(0)

2010.10 読んだ本のめも。

「君へ。 - つたえたい気持ち三十七話」
随分前に買って、途中でやめ、そのままになっていた本。出てくるツールが懐かしかったり。
「『捨てる!』快適生活 - 部屋スッキリの法則」 飯田 久恵
再読。コプーさんのモノが増え続ける今、もともと持っているモノをもう少し減らしたい!生活がガラリと変わったので、「もうさすがにこれは使わないかも・・・!」と諦めがつけやすくは、ある。でも今、スッキリとまではさすがに無理っす。
「ほぼ日手帳 公式ガイドブック 2011 - いっしょにいて、たのしい手帳と。」 ほぼ日刊イトイ新聞・編
これまでスケジュール帳といえばシフト+αの予定がわかれば良かったので軽量重視で薄いマンスリーしかないのを使っていたのですが、コプーさんの出現により雑多な予定を管理したり記録したりする必要が出てきたため、ほぼ日手帳使ってみようかな、と思いまして。時間軸があるのも目的にピッタリ。取りあえず使いはじめるのが楽しみです(笑)。
「巡礼者たち」 エリザベス・ギルバート
積読本。短編集。うーん、上手く言えませんが、何年か後にゆっくり味わいたい。そんな感じ。ちょっとね、今の環境はこういうものを親しむには適さないなぁ、というのが正直なところ。半年前だったらきっと違う感想だっただろうと思うのですが。
「身代わり伯爵の花嫁修業II - 嵐を呼ぶ花嫁合宿」 清家 未森
C嬢より回ってきてるシリーズ。シアラン編の雰囲気とはうって変わったこのユルいコメディ路線、好きです。
「’ゆるむ’育児のすすめ - 出産~1歳・赤ちゃんも私もハッピーになる」 大葉 ナナコ
図書館で借りてきた本。うーん、著名人の出産本の中で良く見かける名前なので読んでみたけれど、思ったより内容薄い、というのが正直な感想。でもま、出産・育児の大変さばかりが強調されるものが多い中、ポジティブなのは良かったです。本当、もうね、ネガティブアドバイスはいらんのですよ。楽しんでいくしかないわけだし。楽しんだモノ勝ちだと思うし。
「絵本は赤ちゃんから - 母子の読み合いがひらく世界」 佐々木 宏子
同じく図書館で。絵本の読み合いの効果の事例研究。うーん、会話をそのまま文章にしたところは、そのニュアンスが分かるわけでなし、正直ただ読みにくいだけだと感じました。が、内容的には、あたしには興味深く面白かったです。


というわけで10月。・・・これまでと比べると、激減ですなあ~。10冊にも満たないなんて何年ぶりでしょうか。ま、10月は何かと立て込んでいたし、今読んでいる「パレオマニア」が時間かかり過ぎなのだけれどもー。でも、今後はこれが普通になっていくのでしょうね。それはそれで寂しい。絵本の紹介でもするか?
絵本と言えば、絵本を買う大義名分が出来たので危険です。積読本が多いし再読したいのも多いので文庫や単行本買うのは控えているのだけれど、絵本はついつい・・・。月刊絵本の購読も考慮中。邪魔になるかなーと思う反面、絵本であの金額は魅力!自分では選ばないであろう本が混ざってくることもけして悪いことではない気がするよ。偏らないという意味で。小さい人に読み聞かせるには。

そうか、もう堂々と赤ちゃん絵本の置いてあるじゅうたんコーナーに行けるんだな。
ブックスタートのときは近い!楽しみ~!



by sora_050 | 2010-11-09 06:15 | 読書紀行 | Trackback | Comments(2)

2010.9 読んだ本のめも。

「1Q84 - BOOK 3」 村上 春樹
「1」「2」と同じくおかんの友人Hさんからお借りした本。まあ、こんな感じ?
「一鬼夜行」 小松 エメル
出産前日に購入した本(笑)。明治時代初期を舞台にした、妖怪と人間のものがたり。結構好きでした。
「ザ・万歩計」 万城目 学
再読?以前単行本で読んだ本を文庫で。もーやっぱり、らヴ。
「赤ちゃん学を知っていますか? - ここまできた新常識」 産経新聞「新赤ちゃん学」取材班
そういやちょっと困ったときに何も参考になるものがない!と思って育児書を買ったついでに、ちょっと気になったので購入。2002年に産経新聞で連載されていた記事をまとめたもの。なので「新」かどうかは疑問ですが、良い内容でした。
「おっぱいでらくらくすくすく育児 - 母乳の方が楽だった?!」 北野 寿美代
同じくついでに。辛い辛いと思ってるわけじゃないけど、より楽になるならば~、と思って(笑)。
「ベビードレナージュ - 健康な子、元気な子に育つ」 山田 光敏
同じくついでに。評判も良かったので。ベビーマッサージの本。イラストもわかりやすいです。
「秘密。 - 私と私のあいだの十二話」
再読。同じシチュエーションをAから見た場合、Bから見た場合と視点を変えて綴る短編のアンソロジー。いろいろな作家さんのが読めてお得感アリです。
「少年陰陽師 - うつつの夢に鎮めの歌を」 結城 光流
再読。短編集。むしろ短編集だけ持ってたら空気もつかめるし良いんじゃないかと思いはじめた。
「シンデレラ迷宮」 氷室 冴子
再読。懐かし過ぎる・・・。児童書からステップアップするときに、初めて読んだのがこれ。友達のお姉ちゃんから借りて。この方の本は昔、随分たくさん繰り返し読んだなぁ。
「きみのためのバラ」 池澤 夏樹
ネットで注文。短編集。読む前はタイトルが微妙・・・、と思っていたのだけれど、とてもとても素敵でした。
「ジェイン・エア (上)」 C・ブロンテ
「ジェイン・エア (下)」 C・ブロンテ
古本まとめ買いで積読だった本。読んだことはないけどストーリーは知っている本ってあるよね(笑)。そういう本だったのだけれど、一度くらいは読んでみようと思いまして。前半は知っていたので正直かったるかったのだけれど、後半、ドキドキでした。メロドラマっちゃあメロドラマだけれどね。


遅くなりましたが9月分。やっぱりじわじわっと減っております。が、まだ読書する余裕があったなぁ。今月の方が全然読めてないよ。1週間経過してまだ1冊読了したのみ。コプーさんが起きてる時間が長くなって読んでる暇がなくなりつつあるのもあり、お出かけしたり人が来たりで何かと忙しいのもあり。これから動くようになると、さらに難しくなるんだろうなあ。あ、でも、多少ひとりで遊べるようになると時間は出来る?まあでも、出産前に考えてたよりは読んでる気がする。うん。

・・・って、まあ、読めないなら無理して読む必要もないんですけどね~。数が減ったらむしろレビュー再開出来ちゃったりしてそれはそれでよいか?いや、そんな余裕はないか・・・。



by sora_050 | 2010-10-08 21:17 | 読書紀行 | Trackback | Comments(0)

2010.8 読んだ本のめも。

「ひと目でわかる 幸せ子育てのアイデア」 喜多村 素子
バーゲン本だったのをポイントで購入。イラストエッセイ。こどもと過ごす楽しい時間を紹介。ここで紹介されているようなことが出来るようになるのはきっとまだまだ先だけれど、それも楽しみ。
「おかあさんと旅をしよー。」 k.m.p.(なかがわ みどり/ムラマツ エリコ)
再読。イラストエッセイ。娘たちとそれぞれのおかあさん4人のイタリア旅行記。いいなあ。
「ものにまつわる日々のこと - 自分サイズのここちよい暮らし」 平澤 まりこ
古本屋で購入。イラストエッセイ。ほっこり、ふんわり。やっぱりこういうマメさに憧れは、する。
「光ってみえるもの、あれは」 川上 弘美
古本屋で購入した積読本。川上さんの本はあたし的にはアタリ・ハズレがでかいのだけれど、これ、とても好きだった。出産前日の検診のときに読み始めて、入院中に読み終えました。
「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」 万城目 学
これまた出産直前にポイントが余っていたので注文した本。かのこちゃんが良過ぎです。こういうコに育てたーい!入院中、きゅぶに持ってきてもらって読み終えました。
「あのときわたしが着ていた服」 アイリーン・ベッカーマン
再読。シンプルなイラストと簡潔な文章。久々に眺めたけれど、やっぱり素敵。
「母になった女性のための産後のボディケア&エクササイズ」 吉岡 マコ
古本屋で購入した積読本。妊娠中から産後までの、骨や筋肉を意識しながらのボディケア。実用的かどうかは別として、ざっくりとした語り口調が面白かったです。
「砂の子ども」 ターハル・ベン=ジェルーン
装丁に惹かれ古本屋で購入したまま積読だった本。・・・いやー、物語に入り込むまでしんどかった。エキゾチックな雰囲気は素敵です。姉妹編「聖なる夜」を読んで完結、らしいし、そちらの方が読みやすそうだけど、うーん、いつかまた、かな(笑)。
「産後美人ダイエット - 5人子持ちのママが教える」 溝口 ロサ
期限のせまったポイントで購入したバーゲン本。ちょっとした時間、何気ないタイミングで出来る簡単エクササイズをイラストで紹介。わかりやすい!ただ、覚えて実践が苦手なあたしに問題がありますが。
「迷える子育て - 高野優の育児カルテ」 高野 優
「高野優の育児ハピネス百科」 高野 優
「高野優の育児ガチンコ宣言!」 高野 優
古本屋でまとめて購入。以前読んだ「無敵な母子手帳」が面白かったので。エッセイとマンガと、「迷える~」は質問コーナーと。家事育児の合間に気軽に読めるのが良いです。周りからの悪意のないプレッシャー、いちいち気にする必要はないってわかっていても、気が重くなるときもある。って思うのはあたしだけじゃないんだ!と、ちょっと気持ちを楽にしてくれます。
「トゥルー・ストーリーズ」 ポール・オースター
新刊で並んでいたときに買って積んでいた本。2007年12月・・・って、3年近くも前じゃん!ま、数年積読になってるの、ざらですけどね・・・。退院後からちまちまと読んでいたエッセイ集。好き!で、つい「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」の文庫2冊を注文。で、一緒に2冊注文。1冊読み終えて4冊増やす・・・。こうして積読本が増えてゆくのです。嗚呼。
「ηなのに夢のよう - DREAMILY IN SPITE OF η」 森 博嗣
きゅぶが買っているシリーズ。最早ミステリだか何なんだか・・・。Gシリーズ、ストレスたまるなー、と思いつつ惰性で読んでいる気が。最後まで行けばクリアになると信じたい。


というわけで8月。さすがにこれまでのペースでは読めないけれど、思ったよりは読めるかも。でもまあ、小難しいのは今は無理。寝不足の頭に入って来ません。コプーさんの「ニャアア!!」で中断されるしね(笑)。というわけでイラストエッセイとかばっかりな気もする。妊娠中、散々「集中力がない」と言っていたけれど、いやいや、今に比べればあったよ、あった。

さて、2ヶ月目はどうかなー。



by sora_050 | 2010-09-01 21:29 | 読書紀行 | Trackback | Comments(0)

2010.7 読んだ本のめも。

「1Q84 - BOOK 1」 村上 春樹
「1Q84 - BOOK 2」 村上 春樹
おかんの友人Hさんから(新しいルートだ)回ってきた本。言わずもがなのベストセラー。そう、言わずもがな。
「小美代姐さん花乱万丈」 群 ようこ
書架から。からりと明るい小美代姐さんの物語。好きです。
「チーム・バチスタの栄光(上)」 海堂 尊
「チーム・バチスタの栄光(下)」 海堂 尊
書架から。上下巻揃ってたので今更ながらに。面白かった。TVドラマ版ちょこちょこ観てたけれど、キャラクター、随分イメージ違うよね。それも今更ですが(笑)。
「λに歯がない - λ HAS NO TEETH」 森 博嗣
積読本。うーん、やっぱり結局、真賀田四季に至るまでの長い長いプロローグを読まされているような・・・。解決があるようなないようなこのシリーズの1冊1冊に、とてもとてもストレスがたまるのはあたしだけか。すっきり解決を求め、S&Mシリーズとか読み返したくなる・・・。
「身代わり伯爵の花嫁修業I - 消えた結婚契約書」 清家 未森
C嬢から回ってきて読んでいるシリーズ最新刊。ちょっとシリアスだった近頃から一変、ドタバタ路線に。これはこれで、いい。さり気なくヴィルフリートが大好きです(笑)。
「恋するように旅をして」 角田 光代
書架から。旅に関するエッセイ。ああ、明らかに代替行為・・・(笑)。しかし求めているものがちょっと違ったのか、もう自分の気持ちが別にシフトしているのか、今ひとつ乗り切れず。こういう旅は、もう出来ないけれど、それを残念には思わないというか。うーん、うまく言えない。
「ベイビーズベスト - 赤ちゃんのために本当にいいものを選びたい」
古本屋で購入。・・・必要か否かを言い出すと、結局ほとんどは必要ではないのだけれど、眺めていると幸せな気分になるよね~。
「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」 鈴井 貴之
随分前にきゅぶが購入した積読本。うーん、たぶん、映像は面白かったんだと思う。ミスター・・・。
「いつか記憶からこぼれおちるとしても」 江國 香織
再読。相当久しぶりに懐かしく読んだ。この、何気なさが大切だったなあと思う。
「汚い部屋から今度こそ絶対抜け出す本」 村越 克子/笠原 恭子
再読。5月に読んだばかりだったけれど、やり残したことを思い出そうとして。・・・再読するには近過ぎました。
「少年陰陽師 - 闇の呪縛を打ち砕け」 結城 光流
「少年陰陽師 - 鏡の檻をつき破れ」 結城 光流
「少年陰陽師 - 禍つ鎖を解き放て」 結城 光流
「少年陰陽師 - 六花に抱かれて眠れ」 結城 光流
「少年陰陽師 - 黄泉に誘う風を追え」 結城 光流
「少年陰陽師 - 焔の刃を研ぎ澄ませ」 結城 光流
「少年陰陽師 - 真紅の空を翔けあがれ」 結城 光流
「少年陰陽師 - 光の導を指し示せ」 結城 光流
「少年陰陽師 - 冥夜の帳を切り開け」 結城 光流
「少年陰陽師 - 羅刹の腕を振りほどけ」 結城 光流
「少年陰陽師 - 儚き運命をひるがえせ」 結城 光流
再読。だから少し減らしたいんだってば。
「クジラの彼」 有川 浩
再読。とはいえ前回は図書館で借りた単行本で読んだ。これは文庫で購入。ラブコメです。
「1950年のバックトス」 北村 薫
ちょっと前に購入。いろいろをまとめた短編集ですね。結局やっぱり表題作が好き。
「夏のロケット」 川端 裕人
どうせ図書館に行くならと予約しておいた本。再読した「The S.O.U.P.」が面白かったので。これも好き。というかこっちの方が好き。って、技術的な細かいことは正直よくわからないのだけれどね~。
「早春恋小路上ル」 小手鞠 るい
書架から。ちょっと前から気になっていたのだけれど、この方の本を読むのは初めて。京都を舞台にした青春物語。面白かった。・・・でもこれ、完全なフィクションではなく自伝的なもの、らしい。うーん、他のも読んでみなければ。
「放送禁止歌」 森 達也
随分前にきゅぶが購入した本。何となく避けてたのだけれど、カヴァーがかかっているため毎回「なんだっけこれ?」と開いては、ああ・・・、と思うのがそろそろ面倒くさくて(笑)。そんな消極的な感じだったのだけれど、読み始めたら興味深くて一気読み。無自覚なのはダメだ、と思うけれど、なかなか、難しいよね・・・。
「朝型人間になれる本 - 健康・美容・仕事に効く」 美波 紀子
積読本。妊娠によって強制的に生活サイクルが変わった今、今更な感じもしますが・・・(笑)。主に著者の経験談と、それを補足するかたちでのまとめ、かな。とっても読みやすいけれど、こうすれば朝型になれる!的な内容に求めるとちと微妙かも。
「オンリー・ミー - 私だけを」 三谷 幸喜
おそらくきゅぶが購入し、ずーっとうちにあったけど読んでなかった本。エッセイなどなど。ためにはならないけれど暇つぶしには最適。って、エッセイって基本そうだよね。
「永遠を旅する者 - ロストオデッセイ 千年の夢」 重松 清
随分前にきゅぶが購入し、読もう読もうとは思っていた本。RPG「ロストオデッセイ」の世界に合わせたショートストーリー。面白かったです。著者の本を読むのは初。・・・って、これはたぶん異色だよね?
「不思議の国のアリス」 ルイス・キャロル
「鏡の国のアリス」 ルイス・キャロル
ちょっと前に購入して積読だった本。そういやちゃんと読んだのって随分前で、あんまり話覚えてないなぁと、映画観た時に思ったのです。「不思議の国~」はわりと記憶通りだったけれど、「鏡の国~」は全然、記憶になかった。やっぱり児童書から繰り返し読んだか否かの差、かしらね?
「モノを捨てればうまくいく - 断捨離のすすめ」 川畑 のぶこ
ちょっと最近気になってた断捨離。期間限定ポイントが余ってたのでポイントで購入。うーん、しかし、この内容でこの金額は高いと思う・・・。まさに断捨離の「すすめ」です。
「第四の手 (上)」 ジョン・アーヴィング
「第四の手 (下)」 ジョン・アーヴィング
これも積読本。ラブストーリー。アーヴィングにラブは期待してないのだけれど、と思いつつ、結構好きでした。
「たのしいムーミン一家」 トーベ・ヤンソン
古本屋で購入した積読本。前にヤンソンについて書かれた本を読んでから、そういえばムーミンってちゃんと読んだことないから読んでみたいなあ、とは思っていたのです。なんていうか・・・シュールで素敵。
「姫君」 山田 詠美
同じく古本屋で購入した積読本。久々に山田詠美さんの小説。短編集。やっぱり素敵です。
「気持ちよく眠って、スッキリ目覚める本」 吉田 たかよし
積読本。というかかなり前に読みかけてやめていた本を最初から。これもまた今更・・・。何て言うんでしょう、独身女性向け?参考になることもありますが、目覚めにカフェインとるとか時間かけてぬるめのお風呂に入るとか、しばらく出来なさそうだし、完全に読むタイミングを間違えた感じ。睡眠が問題だ、という意識を過去のあたしが持っていたことは、わかった。


そんなわけで7月分のメモ。さすがの身体の重さとこの酷暑で出歩けなくなっているおかげで、久しぶりにいろいろ読んだという感じ。ただ、文学!ってな感じのものを読む集中力が今ないので、そういうのはごくわずか・・・。軽めのものしか読めません。重そうなので積んでるのもかなりあるんだけれど、じゃあコプーが生まれてから、っていうのはきっと今以上に無理よねー。そもそも物理的に読書行為自体が出来なくなる気が。この本たちがあたしに読まれるのはいつなんだろう・・・。このままではただのオブジェです。つーか、あたし、積んで過ぎ。常に数十冊あるのってどうなのよ?再読して、見切りをつけたい本も多々(いや、わざわざ再読ししなきゃいいんだけど)。

予定日まであと2週間です。あと何冊いけるかしらね?



by sora_050 | 2010-08-01 10:48 | 読書紀行 | Trackback | Comments(2)

2010.6 読んだ本のめも。

「ゆっくりきっぱりお母さんになる」 堀口 貞夫
書架から。気持ちが楽になるような優しげな語り口で、頑張り過ぎなくていいんだよー、と思わせてくれる本。十人十色のお産の在り方を肯定してもらえるような感じで良かったです。あれはダメこれはダメのネガティブアドバイスばかりじゃ疲れるもんねぇ。
「ネバーランド」 恩田 陸
書架から。誰かがこれが一番好きだと言っていたなあ、と思いまして。何かが起こりそうでホラーチックで、終わってみれば案外爽やかな青春小説。一気読み。
「週末、森で」 益田 ミリ
予約本。4コママンガです。たぶんこの、「あなたはそうなのね、あたしはこうなのよ、別にいいけどね」的なちょっとひいた感じが楽っていうか気になるんだと思う。好きとか嫌いじゃない感じ。
「ちいさなあなたへ」 アリスン・マギー/ピーター・レイノルズ
絵本。本屋で立ち読みしてうっかり泣きそうになり、ちゃんとかみしめるために購入。母親の、子に対する気持ちにあふれた1冊。是非。
「QED 百人一首の呪」 高田 崇史
書架から。このシリーズ、第2作の「QED 六歌仙の暗号」だけがなぜか実家にあり、それなりに面白かった印象があったので読んでみようかなぁと。うーん、しかし、羅列された言葉だけで理解するのって難しい。百人一首、並べたくなりました。
「絵てがみブック」 杉浦 さやか
古本屋で購入。絶対マネできないし、出来てもしないかもーと思いつつ、ついこの方の本を買ってしまうのは、イラストの可愛らしさと、そのマメさへの憧れ・・・。
「女性の品格」 坂東 眞理子
積読本。話題になった随分前に購入したもののそのままだったわけです。うーん・・・品格って、そういうこと?なぜあんなに話題になったのか謎。タイトルか?「女性」と「品格」の組み合わせが読んでみようかなと思わせたのは確かだけれど。
「むかしのはなし」 三浦 しをん
書架から。桃太郎などの昔話をベースに、舞台を現代にした連作短編集。んー、でも他の作品の方が好き。
「シャングリ・ラ 上」 池上 永一
「シャングリ・ラ 下」 池上 永一
書架から。アニメ化されたんでしたっけ。好き嫌いあるとは思うけれど、あたしは楽しく読んだ。リアリティはゼロですが(笑)。
「銀の檻を溶かして - 薬屋探偵妖綺談」 高里 椎奈
書架から。うーん、たくさんシリーズ出てるけど、イマイチ・・・。ミステリとしてもキャラ読みするにも半端。シリーズがすすめば主人公たちの背景がわかって面白くなるの、か?
「ドバイの砂漠から」 銀色 夏生
書架から。しかしこの人、文句多い(笑)。なら行かなきゃいいのに、と思うのはあたしだけ?そういう意味では面白かったけれど。
「神はサイコロを振らない」 大石 英司
積読本。かーなり前に古本屋で購入。読み始めたら一気読みでした。それぞれのドラマは多少あざとくもあるけれど、面白かったです。
「The S.O.U.P.」 川端 裕人
再読。手放す前に読んでおこうかと。うん、やっぱり面白かった。
「親子で楽しむ!おむつなし育児 - 0歳からできるナチュラル・トイレトレーニング」 ローリー・ブーケ
書架から。前に読んだ「おむつなし育児」の本が興味深かったので。以前読んだこっちの方が入りやすかったしわかりやすかったかなー。
「小説 東のエデン」 神山 健治
予約本。ノイタミナ枠でやっていたアニメのノベライズ。詳細説明を期待したのだけれど、台詞も含めわりとアニメのまんまかもー。DVDについていたブックレットの方が読み応えありな気が。
「イルカ」 よしもと ばなな
積読本。確かに出産よりオカルト。それが逆に出産間近のあたしには馴染めなくて・・・。うーん、時間をおいて読み返します。
「少年陰陽師 - 異邦の影を探しだせ」 結城 光流
再読。いやもう、多すぎるので読み返して見切って手放そうかと。最初の方なんて1回一気読みしただけなので順次再読して判断したいのだけれど、他に優先すべきことが多くてままならず。でも減らしたーい!


というわけで6月分の読書メモ。なんだか・・・唸ってばかりな気が(笑)。でも、しばらく読めてなかった小説をいくつか読んだなぁ。そのわりに冊数が大したことないのは、暑さにやられてちっとも本読む気になれなかったり結構出歩いたり映画観たりしたからに違いない。あー、映画のパンフレットも処分する前に一応目を通しとくかーと読み返したりとかしてるしね。はっきり言ってやってもやらなくてもどっちでもいいことってわかっているけれど、家にいるとき、あたし的にやっておきたいことってのが多過ぎ。映画パンフに目を通すとか、積読本解消とか、処分のための再読とか・・・絶対出産までに終わらない(笑)。
録画してあるもののまだ観てない映画の解消とかも終わらない。
だいたい、積読本、DVDがかなりあるのに図書館や人から本を借りてる場合じゃないのだー。新たに購入している場合じゃないのだー。

でも夏の100冊、出揃いましたね。現状を考えてはうっかり買わないように我慢しているところです。嗚呼。



by sora_050 | 2010-07-06 16:45 | 読書紀行 | Trackback | Comments(0)

2010.5 読んだ本のめも。

「卵の緒」 瀬尾 まいこ
書架から。何て言うんでしょう、すっきり綺麗。基本的に善人でちょこっとだけ意地悪だったりいい加減だったりして、ちょっと綺麗過ぎる気もするけれど、好きです。
「網走発遥かなり」 島田 荘司
リサイクル本。最初の2編は読んだ気もするなあと思ったけれど、その後はかけらも記憶にない。もしかして前に挫折した本かも(笑)。ボロボロの放出本だったので売れるわけでなし、お風呂で読みました。
「オランダ・ホームスタイル」 エディシォン・ドゥ・パリ
書架から。オランダのインテリアも素敵だなあ・・・。このシリーズ、ぱらぱら見るにはいいよね。でもいつも思うのは日本の標準的集合住宅とは窓枠や天井の高さや何やの建材が違い過ぎて、どうしてもこうはならない・・・(笑)。風土の違いもあるし、これがベターはベターなんでしょうけどね。
「Mammaともさか にんぷちゃん編」 ともさか りえ
書架から。ともさかりえさんの妊娠中の日々を綴った日記。とくにこれ真似したい!とかはなく、あたし的には「ふーん」って感じではあったけれど、とにかくともさかさんが可愛い。
「すべての雲は銀の… Silver Lining (上)」 村山 由佳
「すべての雲は銀の… Silver Lining (下)」 村山 由佳
再読。どんなだっけ?と思いまして。主人公が好きになれず。こんなだったっけ・・・。何でうちに置いてあったのでしょう。
「 おそうじ風水 - 悪運をリセット! 強運を呼び込む!!」 李家 幽竹
再読。書架から。今こそやっとくべき大掃除に向けて、やる気を出そうと思いまして。
「100materials - 雑貨や100円小物でおしゃれインテリア」 whoko
書架から。こんな本があるんだねー。おもに100円グッズで作るインテリア小物。素敵です!面倒くさがりなあたしはたぶん真似したりしないけれど。作品として他のも見てみたい。
「なぜか自然に家が片づくシンプルな方法」 デニース・スコフィールド
「お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし」 金子 由紀子
どちらも再読。そしてどちらも以前古本で買ってキープしていた本。これらもまたお風呂で読みつつ気持ちを高めてました。
「サーカスの息子 (上)」 ジョン・アーヴィング
「サーカスの息子 (下)」 ジョン・アーヴィング
積読本。インドを舞台にした物語。登場人物が多く、またはじめの方は時間が交差しまくり、おまけに久しくこの手の海外モノ小説を読んでいなかったので、気持ちが乗るまでに時間がかかった、かかった・・・!でも、それぞれの背景が見えてくる上巻の後半にさしかかる頃から俄然面白くなります(ってそれまでが十分長いけど)。この帰属意識の薄さ、ここまでワールドワイドじゃないけれど、身につまされます・・・。
「王国 - その1 アンドロメダ・ハイツ」 よしもと ばなな
「王国 - その2 痛み、失われたものの影、そして魔法」 よしもと ばなな
「王国 - その3 ひみつの花園」 よしもと ばなな
書架から。文庫化されてまだそんなに経ってないのに3冊まとめて普通にあったので(笑)。するすると夢中で読んでしまったし、おばあちゃんも楓も片岡さんも好きだったし、ところどころいいなあと思う文章があるにも関わらず、うーん、最終的に微妙でした。というか多分、スピリチュアルに寄り過ぎている感じがあたしは苦手なんだろうな・・・。最初の頃の方がやっぱり好きかも。
「贅沢なお産」 桜沢 エリカ
立ち寄った古本屋で購入。メジャーなお産エッセイだし読んどくか!と。評価が分かれるみたいですが、あたしはそれなりに楽しめました。絶賛するのも違う気がするけれど、そんなに怒るほどのこともない気がするなぁ。ま、人それぞれですね。
「汚い部屋から今度こそ絶対抜け出す本」 村越 克子/笠原 恭子
本屋で見かけて気になって、古本屋で購入(笑)。参考に、というよりやる気を出すために。最早、こういうお掃除関連本に目新しさはないのだけれど(結局言ってること同じだし)、読むと目線が切り替わってやる気になるんです。自己暗示というか洗脳というか・・・。つーか、片付けようとして似たモノ増やしてどうする、あたし。
「さびしい女神 - 僕僕先生」 仁木 英之
C嬢から回ってきたシリーズ最新刊。珍しく(?)王弁大活躍。そしてちょっと泣く。面白かった。
「定番といっしょに暮らす」 小澤 典代
積読本。エッセイのようなグッズ紹介のような。雑誌やこの手の本でよく見かける確かに定番なモノモノ。しかしお値段高めだよね。いや、だからこそ信頼できて長く使える定番、なんでしょうけど。少しずつ少しずつ切り替えていければ素敵だなぁ、と思う反面、そのお値段のもの、本当に必要か?と思う冷静な自分もいたりします(笑)。
「桜庭一樹読書日記 - 少年になり、本を買うのだ。」 桜庭 一樹
書架から。まさに読書日記。この方、本当に本が好きなんだ!と感動すらしてしまう。日記も楽しいし読んでいる本の幅も広く参考になります。日記に登場する本の説明も欄外についていて本好きには非常にオトク感満載。最初メモりながら読んでたのだけれど、殆どメモる羽目になりそうだし、ちっとも進まないのでやめる。買うよ、諦めて。
「5分間『整理・収納』BOOK」 すはら ひろこ
再読。以前新刊で買ってキープ。やる気維持のために。
「はじめてのマタニティ・アロマテラピー - 妊婦のためのナチュラルケア」 小池 明子
書架から。自分でクリームや化粧水を作ったりするわけでなく、効果を気にするわけでなく、気が向いたときに好きなものをせいぜい芳香浴したりする程度なのですが、興味がないわけじゃないし妊娠中は避けた方が良いものもあるみたいなので一応確認しておこうかと思いまして。・・・そういえば古いのは捨てなきゃ・・・。
「スッキリ! - たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法」 上大岡 トメ
再読。そういえばこんなのあったなーと。ちょっと立ち止まって深呼吸、的な1冊かも。
「今日も怒ってしまいました」 益田 ミリ
書架から。日常のちょっとした怒りについてのエッセイ。そしてイラッとした後の冷静な自分へのツッコミ・・・このとほほ感が結構好き。わかるわかる!
「浄土の帝」 安部 龍太郎
お茶したくなったけれど手元に本がない。というときに古本屋で購入。後白河帝の半生を描く。・・・うーん、一番最後だけが分離してる印象。途中まで陰謀策謀渦巻く感じだったのに、最後の最後でそういう話でしたっけ???みたいな。


5月分のメモ。妊娠出産関連とお掃除関連が多いわねー。現状がわかりやすい(笑)。これまでと比べると、小説殆ど読んでないし。今はあちこち掃除したり処分したり整理したり目録作ったりしている最中なので、うっかり小説読んでそっちに没頭しちゃうのがイヤで避けてるのは、ある。ま、心配しなくても今はあんまり集中力が続かないので没頭することも少ないのですが・・・(笑)。

再読・積読本の消化が思ったように進みません。うーん、読まないと本の整理も進まないのだけれどなぁ。消化と言えば、買ったり録画したりしたものの観てないDVDの山も一向に減らせず。ずっと家にいるようで思ってた以上に出歩いてるし、その2~3時間がなかなか。・・・って、行動と行動の合間のぼやっとTVを眺めたり本をめくってみたり、なんとなくネットみたり考えたりのぐずぐずしてる時間を集めれば、たぶん余裕で捻出できるはずー。わかっちゃいる。わかっちゃいるのですよ。でも、ぐずぐずもしたいよね。全部明確な目的持って動くなんてこと出来ないよ。
って、そもそも本読んだりDVD観たりもぐずぐずに含まれるのでは?という疑問は置いといて下さい(笑)。



by sora_050 | 2010-06-01 08:43 | 読書紀行 | Trackback | Comments(0)

2010.4 読んだ本のめも。

「彩雲国物語 - 蒼き迷宮の巫女」 雪乃 紗衣
C嬢おススメ中華風ファンタジーの最新刊。クライマックスは近い?
「少年陰陽師 - 千尋の渦を押し流せ」 結城 光流
昨年10月にハマったシリーズ最新刊。うーん、好きなんだけど、とりあえず区切りついたしそろそろスペース的な問題含め、もういいかなぁと思ったりします・・・。
「空色勾玉」 荻原 規子
書架から。前から読んでみたいと思っていた古代日本を舞台にしたファンタジー。かなり好み。そのほかも気になります。
「よしもとばななドットコム見参! - yoshimotobanana.com」 よしもと ばなな
「ミルクチャンのような日々、そして妊娠!? - yoshimotobanana.com2」 よしもと ばなな
「子供ができました - yoshimotobanana.com3」 よしもと ばなな
「こんにちわ!赤ちゃん - yoshimotobanana.com4」 よしもと ばなな
「赤ちゃんのいる日々 - yoshimotobanana.com5」 よしもと ばなな
「さようなら、ラブ子 - yoshimotobanana.com6」 よしもと ばなな
公式ホームページで綴られた日記を書籍化したもの。6まで読んだのは正直惰性かも・・・(笑)。さらっと読めるし興味深くもある部分もある(回りくどいな・・・)けれど、うーん、考え方合わないなー、と思ったり。誰でもそういう部分て少なからずあるとは思うけれど、身内とそれ以外の人への対応のギャップが大き過ぎやしないかと・・・。小説は好きなんですけどね。しかしこの方の出産体験は凄まじい。
「お産のレシピ - 妊娠・出産とゆったり向き合うための本」 きくち さかえ
返却本から。出産のためのガイド本。手軽に読みやすく最低限の情報が得られる感じ。レイアウトも綺麗。情報が絞られている分、「何したらいいの~!」って段階で読むと心強いかも。1冊で網羅型の実用本は情報過多だものねー。
「ホワイトクロウ - インディゴの夜」 加藤 実秋
予約本。連作短編ミステリ。楽しいけれど、そろそろ何か物足りないかも。って、あたしがそういう気分じゃないだけかもね。
「ママも安心!赤ちゃんグッズのじょうずな選び方」 オフィスクリオ
「ママがよろこぶアイデア赤ちゃんグッズがいっぱい!」 ティッピング・ポイント・アドバイス
書架から。いろいろなグッズが紹介されてますが、うーん要するに、産まれた赤ちゃんの個性を見ながら考えろってことよね、と思う(笑)。口コミとかレビューとかもそうだけれど、レビュアーが普段どういう生活をしていてどういう好みでどんな価値観を持ってるかを知らないと、自分にとって有益な情報なのかどうかが結局判断できない。なのであんまりあてにならないなぁというのが正直なところ。こういうものが存在するのね~、ってくらい。
「おなかの中からはじめるハッピー子育て」 信 千秋
予約本。うーん、しかし・・・全然、意味がわからなくて大混乱。ここまで意味のつかめない文章を読んだのって本当に久しぶりな気が。読解力不足な訳じゃないと思う。ある意味面白かったけど。
「おむつなし育児 - あなたにもできる赤ちゃんとのナチュラル・コミュニケーション」 クリスティン・グロスロー
書架から。ちょっと気になったので。こういう考え方もあるのねって感じ。フルタイムでおむつなしは難しいかもしれないけれど、出来る範囲でやってみても良いかもー、と思った。
「胎児からのメッセージ - 赤ちゃんは胎内で何を訴えている?」 高橋 悦二郎
予約本。おなかの中で赤ちゃんはどういう成長をとげるのか、どんな動きを見せるのかをやさしく解説。著者は愛育病院で先生をされていた方です。やさしげな文体が素敵。
「おなかの中から始める子育て - 胎内記憶からわかるこれだけのこと」 池川 明
胎内記憶について書かれた「おぼえているよ~」をもう少し読み応えある感じにしたような本。科学的根拠を求めるなら上の「胎児からの~」の方がいい。ふわっと軽く読めて愛おしく思いたいならこっち、って感じかしら。
「こいしり」 畠中 恵
予約本。気づけばかなり予約数が減ってたので。『まんまこと』(最近文庫化しましたねー)に続く江戸を舞台にした連作短編集。『しゃばけ』シリーズも好きだけれど、妖とかの出てこない、こちらのシリーズも好きです。ま、ね、確かにインパクトは薄いけどね。
「MAMA」 紅玉 いづき
C嬢おススメで持ってきてくれた本。随分長く借りてようやく・・・!良くも悪くもおとぎ話的。途中で結末が見えてしまい、そしてそれがあざとく感じてしまい、あたし的にイマイチ。うーん、別のタイミングで読んだら違う感想だったかも(それはすべてに言えるけど)。
「お金に頼らずかしこく生きる 買わない習慣」 金子 由紀子
予約本。この方の本は内容、というか著者の生活の在り方が一貫しているので、何冊か読んだら目新しさはなくなるのだけれど読んじゃう(笑)。なかなか出来ないけれどそっちに行きたい!という憧れ・・・。ちなみにあたしは「スタバ貧乏」でした。ああ、まさに・・・。


というわけでまたもだいぶ遅くなったけれど4月分の読書メモ。なんだか少なめだけれど、ま、退職前でゆっくり読書って感じでもなかったし、ベビーニットの本を借りたりマタニティ用レシピ本を借りたりしてたからかなぁ。しかし本当、いきなり小説読まなくなった気が。小説を読む集中力が・・・。相変わらず寝ちゃう(笑)。なのでエッセイとかの方が楽なのよねー。

それにしても好奇心と、こういう状況の今しか読まないだろうという確信(笑)とで借りてみてるけれど、うーん、妊娠・出産・胎教関連の本って微妙。解説はともかく引用されている証言も細切れになるしねー。一貫しているという意味では誰かの体験談的エッセイや日記の方が、共感できるし「ふーん真似してみよっかなー」とか思えて具体的に参考になる気がする。価値観の違いはあるし確かに根拠が薄いという意味で、それはそれで微妙だけれど。
どっちも良し悪し・・・と思いつつ妊娠出産関連本をつい手にしちゃう理由ってやっぱり結局「好奇心」と今しかという「物珍しさ」ですね。間違いない。



by sora_050 | 2010-05-21 00:12 | 読書紀行 | Trackback | Comments(0)

2010.3 読んだ本のめも。

「薄妃の恋 - 僕僕先生」 仁木 英之
「胡蝶の失くし物 - 僕僕先生」 仁木 英之
予約本。2月に読んだ中国ファンタジー、僕僕先生シリーズですね。やっぱりかわいい王弁と僕僕先生。劉欣の今後が気になります。イラストがやっぱりいいよね。このシリーズとしゃばけシリーズは、イラストの力も本当に大きいと思う。
「笑う出産」 まつい なつき
予約本。やっぱり読んでみようと思いまして。参考になるかと言われれば微妙ですが、あんまり難しく考える必要ないんだなぁ~やっぱり、みたいな気持ちにはなります(笑)。
「子ども用品・ベビー用品 買わなきゃよかった 買ってよかった - 先輩ママの体験集」 よかった委員会
「これがオススメ!赤ちゃんグッズをえらぶ本」 子育てグッズ研究会
とりあえず何を用意すればいいんだろう?と思い予約してみた本。「買ってよかった」はベビー用品の扱いが少なく、かつ古いためあまり参考にならず。「これがオススメ」はベビーだけれどもやっぱり古い・・・。こういうグッズがあるんだ~、ってことをざっくり知るには良いかも。
「びっくり妊娠 なんとか出産」 細川 貂々
図書館にて立読(座ってたけど)。「ツレうつ」で有名な細川さんの描かれた妊娠・出産マンガ(って「ツレうつ」を読んでいないのだけれど・・・)。けして内容は濃くありませんが、この方の場合の妊娠出産経験がさらりと読めて面白かった。
「キレイをつくる睡眠の基本と習慣356」 文化出版局・編
予約本。とても見やすくきれい。ただし、広く浅く・・・。そしてさほど目新しいトピックはありません。睡眠日記はつけてみるのもちょっと面白いかなあとは思ったけれど。
「チョコレートビースト - インディゴの夜」 加藤 実秋
予約本。渋谷をメインの舞台にした連作短編ミステリ。やっぱり結構はまります。石田衣良氏のIWGPシリーズが好きな人は嫌いじゃないと思う。そしてドラマの方は気付けば終わりましたが、結末はどうだったのでしょう?失踪した婚約者という原作にはない設定があったはず。
「京都百話」 奈良本 辰也
京都行きに合わせて購入した歴史エッセイ。渋い!
「塩の街」 有川 浩
で、京都からの帰りの新幹線で読む用に購入した本。うーん、真奈のキャラクターがあまり気に入らず、今ひとつのめりこめず。「海の底」「空の中」の方が好み。
「かんたん!愛情手作り 布えほん・布おもちゃ」 いしかわ まりこ
「かんたん!かわいい!0・1・2歳児の布おもちゃ&布えほん」 いしかわ まりこ
「赤ちゃんがよろこぶ布おもちゃ」 大江 委久子
「くらしに布おもちゃ」 大江 委久子
どんなもんか中身を確認、と思い予約あるいは書架から見つけた本。確かに簡単そうなのはいしかわさんの本。大江さんのはとてもかわいい!けれど、仕上がりに差が出そう(笑)。うーん、仕事がなくなってほぼ家にいる状態になったら、こういうの作ってみるのも楽しいかも。・・・って、こういう作業、嫌いじゃないけどすぐ飽きるのよねー、あたしってば。
「女性のための禁煙セラピー」 アレン・カー
再読本。もう完全に禁煙出来てるので今更ですが、処分前に読んでおこうかなあと思いまして。・・・うーん、以前これを読んでも禁煙出来なかったのだけれど、きっと今でもこれをきっかけで止めるのは無理(笑)。よほど素直な性格ならこれで止められるかもだけどねー。
「少女ソフィアの夏」 トーべ・ヤンソン
予約したくせになかなか読む気になれず、延長しつつようやく読んだ本。けれど、すごく良かった。ソフィアとおばあちゃんの関係がとにかく素敵。
「最新版 はじめての妊娠・出産」 武谷 雄二
「すべてがわかる妊娠と出産の本」 ハイディ・マーコフほか
いくつもある妊娠・出産本の中から最終的に購入した本。いくつかを予約で取り寄せたりしつつ中身をチェックして、レイアウトがわかりやすく調べやすいこの2冊を選びました。「最新版~」の方は出産までの流れだとか週数に合わせた妊婦さんの状態だとか、ちょっとしたレシピやらストレッチやらが載った、よくある1冊でいろいろ網羅型、の本。ただ色使いや写真使いが他に比べてあたし的にはほど良かったのです。写真いっぱいってのはわかりやすいけど、目にうるさいからねー。「よくわかる~」は妊娠期間中に起こりうる体調面でのできごとを月毎に解説。文字ばっかりだけれど細かく、かつ簡潔でわかりやすく、あれ?これって?とちょっと不安に思ったときにすぐ探して安心出来ます。必要以上に不安を煽る、最悪ケースばかりが書かれていないのが良い。ちょこちょことコラムがあったり、かなり読み応えたっぷりです。
「赤ちゃんの未来がひらける新しい胎教 - 胎児から子育てははじまっている」 七田 眞
胎教ってどう?と思い予約してみた本。うーん、しかし内容が薄くあまり参考にならず。七田式が素晴らしいってのは数々の体験談からわかった。でも七田式がどういうのかは具体的にはさっぱりわからん、みたいな・・・。布教(?)のための本ですね。
「ロマンス小説の七日間」 三浦 しをん
書架から。久々に普通に軽い小説が読みたいな、と。そして普通に軽く楽しめる小説でした。
「うん このあかちゃん - おとうちゃんの出産絵日記」 長谷川 義史
予約本。絵本作家・長谷川氏の体験した3人のこどもの出産記録。病院で、そして自宅で。おとうちゃん目線ってあんまりないよね。良かったです。なんかかわいいしー!
「ロスト・シンボル 上」 ダン・ブラウン
「ロスト・シンボル 下」 ダン・ブラウン
予約しようかなと思ってたらC嬢から回ってきた本。ラングドン教授の活躍するシリーズ3作目。うーん、気持ちが乗るのに時間がかかったのはあたしだけ?面白かったけど、まあこんなもんかな的な・・・。パターンが確定してきたからでしょうかー。
「ベビーブック - もの、こと、おはなし」 伊藤 まさこ
書架から。とてもかわいらしくおしゃれなベビーグッズがいっぱい!眺めてるだけで幸せな気分になります。・・・が、10万のベッドはどんなに良くても買わないなあ・・・。安けりゃいいとは思っていないので、気に入ったものにお金をかけるのはいいと思うのだけれど、どんどんサイズもかわってすぐに使えなくなるベビーグッズにいちいちこの金額は・・・!とおののく感じ(笑)にお値段は高めかも。でも、高い!と思いつつ買っちゃうものもあるだろうなぁ!
「おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと」 池川 明
予約本。「胎内記憶」について書かれた本。信じる信じないは別として、あたしはそうかぁ、と思ったし、お腹のコがより愛おしくなりました。ふわっと優しい気持ちになれます。


というわけですごく遅くなりましたが3月分の読書メモ。妊娠がわかった直後なだけに、わかりやすく実用も体験も気分だけのものも含めて妊娠関連、ベビー関連の本多数(ざっと目を通しただけの本ならもっともっとある)。しかし今まであまり関係なかったので知らなかったけれど、自分がその中に飛び込んでみると妊娠出産業界もすごいね(笑)。さまざまな関連本、関連グッズが!そしてその世界での用語におののくばかりでございます。とりあえずいろいろ借りてみて中身をみてこれは!と思えば買う、みたいな感じです。

しかし小説、あんまり読んでないなー。ベッドで本を読んでいるとすぐに眠くなっちゃうのです。あと、積読してるのは小説ばかりなので、退職して今ほど頻繁に図書館に行かなくなればそっちを読むからいいかー、と思っているのもある。積読・・・、本当、もちょっと片さねば。



by sora_050 | 2010-04-29 11:48 | 読書紀行 | Trackback | Comments(0)

2010.2 読んだ本のめも。

「言えないコトバ」 益田 ミリ
予約本。著者がなんとなくひっかかって言えない言葉をまとめた本。あたしも言えん!と思ったり、これは言うなー、と思ったり。人が使う分には気にならないし構わないけれど、自分が使うにはなんとなーく気恥ずかしい言葉ってあるよね。挿入されてるマンガも妙に共感。
「虚栄の市 (一)」 サッカリー
「虚栄の市 (二)」 サッカリー
「虚栄の市 (三)」 サッカリー
「虚栄の市 (四)」 サッカリー
「よし、読もう」という気になったのでまとめて購入。善良を絵に描いたようなアミーリアと持ち前の才気で成り上がっていくレベッカを中心に、上流社会に生きる人々を描いた、19世紀ロンドンを舞台にした小説。長いわりに一気読み。面白かったです。あたしは退屈なアミーリアより華麗な悪女として描かれているベッキーが断然好き。ま、本当に近くにいたら傍迷惑かもしれませんが(笑)。
「ロシア幽霊軍艦事件」 島田 荘司
再読。箱根の富士屋ホテルが登場するので、せっかく行くし!と思って。内容、すっかり忘れてた。ホテルの中で読み終えました。
「東京バンドワゴン」 小路 幸也
積読本。随分前に誰かに「面白かったよー」って言われたのを思い出して古本屋で購入し、そのまま積読状態に。が、読み始めたら一気に。読みやすいし舞台となる古本屋の一家それぞれが個性的で素敵!伝説のロッカー我南人さんにぜひお会いしてみたい。
「おちゃめなパッティ 大学へ行く」 ジーン・ウェブスター
予約本。『あしながおじさん』のウェブスター、処女小説(っていう言い方もどうなんでしょうねー)。パッティがいきなり上級生だったのには驚いたけれど楽しく読んだ。うーんしかし、この後の作品の方が登場人物がいきいきとしていて素敵よね、やっぱり。
「インディゴの夜」 加藤 実秋
予約本。連作短編ミステリ。今、昼ドラでやってますよねー。たまたま見始めたら面白かったので原作を。晶のキャラクターが素敵。読みやすいしこれ、結構はまります。シリーズ予約待ち中。
「身代わり伯爵の誓約」 清家 未森
C嬢から回ってきて読んでいるシリーズ最新刊。ああ、リヒャルト・・・。しかしここまででようやく出会いから1年、だったのねー。それが一番びっくりだわ。
「ワイルド・スワン (上)」 ユン・チアン
「ワイルド・スワン (下)」 ユン・チアン
積読本。っていうかおそらく数年放っていた本。抗日戦争、国共内戦、そして文化大革命へつながる激動の時代を描いたノンフィクション。久々にどっしりしたものを一気に読んだ。非常に興味深く、いろいろ考えさせられます。
「キケン」 有川 浩
C嬢から回ってきた本。成南大の制御機械研究部、略して「機研」の面々が活躍(?)する理系男子の青春。面白かった!こういう熱いバカ、大好きです。
「僕僕先生」 仁木 英之
ポイントの期限が切れそうだったので購入するのに選んだ本。中国を舞台にしたファンタジー。美少女仙人・僕僕先生とのんびり屋の王弁の関係がとにかくキュート。続きも読まねば。
「これは王国のかぎ」 荻原 規子
書架から。前からちょっと気になっていた荻原規子さん。「空色勾玉」が読んでみたいなぁと思いつつ、とりあえずはコレ。うっかり魔人になっちゃった日本の女の子がアラビアを舞台に活躍するファンタジー。面白かったです。
「アラビアの夜の種族 (Ⅰ)」 古川 日出男
「アラビアの夜の種族 (Ⅱ)」 古川 日出男
「アラビアの夜の種族 (Ⅲ)」 古川 日出男
書架から。3冊同時に書架にあったので「(待たずに一気読み出来る)今こそ!」と思い借りた本。これもやっぱりファンタジー?語られる「災厄の書」が気になって気になって一気読み。好みはあると思うけれど、あたしは結構好きでした。
「京都 仏像めぐり」 たびカル
ちょっと前に購入した本。意外にも読むべき個所多し。ちょっと軽々しいけれど、わかりやすく親しみやすい、とも言える。興味があれば是非。奈良版も気になるなあ。
「私の名前はキム・サムスン 上」 チ・スヒョン
「私の名前はキム・サムスン 下」 チ・スヒョン
1月にうっかり初回を観、うっかりハマってしまった韓国ドラマの原作本。図書館の所蔵検索するとあったので、意外に何でもあるなあ(笑)と思いつつ予約。面白かったです。が、TVドラマの方がよりドラマチックで面白かったなー。
「陰陽ノ京」 渡瀬 草一郎
「陰陽ノ京 巻の二」 渡瀬 草一郎
「陰陽ノ京 巻の三」 渡瀬 草一郎
「陰陽ノ京 巻の四」 渡瀬 草一郎
「陰陽ノ京 巻の五」 渡瀬 草一郎
利用者さんが借りていかれたのが気になったので予約。「陰陽師」って言葉に妙に惹かれてしまうのはいかがかとは思うが好きなのだから仕方ない。文体も美しく面白かったです。そんなわけでシリーズを次々と(笑)。保胤と時継、吉平と貴年の今後が気になるー!イラストも素敵です。
「身代わり伯爵と伝説の勇者」 清家 未森
C嬢にお借りしているシリーズ外伝。さりげなく着ぐるみ王子のヴィルフリート、好きです。というわけで『秘密のデート』が楽しかった!


2月分のメモ。相変わらず何の脈絡もないけれど、しいて言えば軽いのが多かった?
というのは。眠くて眠くて仕方なかったのよねー。普段夕食後、きゅぶがゲームを始め、あたしは読書タイムとなるわけですが、今年に入ってからほぼ確実にここでなんとなく気分が悪くなり横になって寝ちゃう。もしくは普通に本読んでたはずなのに続かずに寝ちゃう。今にして思えば妊娠してたからなんですが、本当、何の病気かと思いました。まー、そのわりにはよく読んだというべきか。

しかしコプー(仮名)がいるとなると、胎教上の良し悪しを考えるとミステリとかやめた方がいいかしら(笑)?でもなー、ファンタジーばっかり読み過ぎて無駄に夢見がちになられても困る・・・。胎教って言えば、絵本の読み聞かせとかも良いらしいですね。これで堂々と絵本コーナーで物色して借りられると思うと、ちょっと嬉しいかも!ま、絵本って、あまり何冊も同時に借りると重いけどね・・・。
そのあたりもこれから紹介していけたらなーと思います。
仕事辞めるまでの2ヶ月が勝負だわー(なんの?)。



by sora_050 | 2010-03-01 23:26 | 読書紀行 | Trackback | Comments(0)

あたらしいあたしたち。
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