明けない夜明けを待つあいだ

カテゴリ:読書紀行( 5 )




2010.11 読んだ本のめも。

「育児ストレスがなくなるのびのび赤ちゃん育て - 小児科医がやさしく教える」 横井 茂夫
古本屋で購入。ちょっと気にするけど最終的に「ま、いっか。なんとかなるんじゃね?」と大雑把になってしまう性格のあたしはあんまり育児ストレスというほどのものは感じてなかったのだけれども(笑)、雑過ぎていいのか?と思ってた部分を肯定されて良かった、かも。巷にあふれている情報に頼ると、真面目にやろうとすればどこまでも細かく気を使わなきゃいけない気がしてかえって不安にさせられることも多いので、これくらいざっくりな育児書を読んでおくのもいいと思う。
「パレオマニア - 大英博物館からの13の旅」 池澤 夏樹
積読本。いやー、永遠に終わらないかと思った・・・。大英博物館にある展示物の、その故郷を訪ね考察する、そんな話。夢だなあ。やっぱりアンコールワットには行ってみたい。
「ちょんまげぷりん」 荒木 源
期限のせまったポイント消費のため購入。読みやすかったのもあり、久々に一気読み!面白かった~。夜中に一気読みなんてしちゃったせいで、翌日眠くてふらふらでしたが。もう、そういうことをしてはいけない生活なのだな、と勉強しました・・・。続編もやや気になります。
「それからはスープのことばかり考えて暮らした」 吉田 篤弘
上に同じく。すごく、すごく好きな感じ。あたしの中で今年出会った本ナンバー1かも。読み終わって、久々に禁断の作家買いをしてしまった程度に。そして、この月舟町ってあの町っぽい・・・と実際の場所を具体的に思い浮かべながら読んでいたら、やはりそのあたりがモデルのようで、しかもなんと、この作家さんはあたしが通ったことのある小学校を卒業されてました。大したことないけど、なんか得した気分。
「ナショナル・ストーリー・プロジェクト①」 ポール・オースター
積読本。出産のときの入院中に読んだ「トゥルー・ストーリーズ」が良かったのでつい買ってしまっていた本。1冊にかなりの量のショートストーリーがおさめられてますが、とくに印象深いものがいくつか。


というわけで11月。5冊!とうとうたったの5冊!ま、ね、コプーさんが眠って、そのあと家事やら何やらのやるべきことをして、そのあと自分が眠るまでのわずかな時間でちょこちょこ読み進めるのがやっとの今ですからねぇ・・・。

大げさに聞こえるかもしれませんが、新しく家族が増えたことでこんなにも生活が変わるのかと実感。だって本を読まないあたしって・・・!バッグに文庫本が入ってないなんて!そんなあたし、本当に記憶にないですわよ。ねぇ。
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by sora_050 | 2010-12-07 15:39 | 読書紀行

2010.10 読んだ本のめも。

「君へ。 - つたえたい気持ち三十七話」
随分前に買って、途中でやめ、そのままになっていた本。出てくるツールが懐かしかったり。
「『捨てる!』快適生活 - 部屋スッキリの法則」 飯田 久恵
再読。コプーさんのモノが増え続ける今、もともと持っているモノをもう少し減らしたい!生活がガラリと変わったので、「もうさすがにこれは使わないかも・・・!」と諦めがつけやすくは、ある。でも今、スッキリとまではさすがに無理っす。
「ほぼ日手帳 公式ガイドブック 2011 - いっしょにいて、たのしい手帳と。」 ほぼ日刊イトイ新聞・編
これまでスケジュール帳といえばシフト+αの予定がわかれば良かったので軽量重視で薄いマンスリーしかないのを使っていたのですが、コプーさんの出現により雑多な予定を管理したり記録したりする必要が出てきたため、ほぼ日手帳使ってみようかな、と思いまして。時間軸があるのも目的にピッタリ。取りあえず使いはじめるのが楽しみです(笑)。
「巡礼者たち」 エリザベス・ギルバート
積読本。短編集。うーん、上手く言えませんが、何年か後にゆっくり味わいたい。そんな感じ。ちょっとね、今の環境はこういうものを親しむには適さないなぁ、というのが正直なところ。半年前だったらきっと違う感想だっただろうと思うのですが。
「身代わり伯爵の花嫁修業II - 嵐を呼ぶ花嫁合宿」 清家 未森
C嬢より回ってきてるシリーズ。シアラン編の雰囲気とはうって変わったこのユルいコメディ路線、好きです。
「’ゆるむ’育児のすすめ - 出産~1歳・赤ちゃんも私もハッピーになる」 大葉 ナナコ
図書館で借りてきた本。うーん、著名人の出産本の中で良く見かける名前なので読んでみたけれど、思ったより内容薄い、というのが正直な感想。でもま、出産・育児の大変さばかりが強調されるものが多い中、ポジティブなのは良かったです。本当、もうね、ネガティブアドバイスはいらんのですよ。楽しんでいくしかないわけだし。楽しんだモノ勝ちだと思うし。
「絵本は赤ちゃんから - 母子の読み合いがひらく世界」 佐々木 宏子
同じく図書館で。絵本の読み合いの効果の事例研究。うーん、会話をそのまま文章にしたところは、そのニュアンスが分かるわけでなし、正直ただ読みにくいだけだと感じました。が、内容的には、あたしには興味深く面白かったです。


というわけで10月。・・・これまでと比べると、激減ですなあ~。10冊にも満たないなんて何年ぶりでしょうか。ま、10月は何かと立て込んでいたし、今読んでいる「パレオマニア」が時間かかり過ぎなのだけれどもー。でも、今後はこれが普通になっていくのでしょうね。それはそれで寂しい。絵本の紹介でもするか?
絵本と言えば、絵本を買う大義名分が出来たので危険です。積読本が多いし再読したいのも多いので文庫や単行本買うのは控えているのだけれど、絵本はついつい・・・。月刊絵本の購読も考慮中。邪魔になるかなーと思う反面、絵本であの金額は魅力!自分では選ばないであろう本が混ざってくることもけして悪いことではない気がするよ。偏らないという意味で。小さい人に読み聞かせるには。

そうか、もう堂々と赤ちゃん絵本の置いてあるじゅうたんコーナーに行けるんだな。
ブックスタートのときは近い!楽しみ~!
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by sora_050 | 2010-11-09 06:15 | 読書紀行

2010.9 読んだ本のめも。

「1Q84 - BOOK 3」 村上 春樹
「1」「2」と同じくおかんの友人Hさんからお借りした本。まあ、こんな感じ?
「一鬼夜行」 小松 エメル
出産前日に購入した本(笑)。明治時代初期を舞台にした、妖怪と人間のものがたり。結構好きでした。
「ザ・万歩計」 万城目 学
再読?以前単行本で読んだ本を文庫で。もーやっぱり、らヴ。
「赤ちゃん学を知っていますか? - ここまできた新常識」 産経新聞「新赤ちゃん学」取材班
そういやちょっと困ったときに何も参考になるものがない!と思って育児書を買ったついでに、ちょっと気になったので購入。2002年に産経新聞で連載されていた記事をまとめたもの。なので「新」かどうかは疑問ですが、良い内容でした。
「おっぱいでらくらくすくすく育児 - 母乳の方が楽だった?!」 北野 寿美代
同じくついでに。辛い辛いと思ってるわけじゃないけど、より楽になるならば~、と思って(笑)。
「ベビードレナージュ - 健康な子、元気な子に育つ」 山田 光敏
同じくついでに。評判も良かったので。ベビーマッサージの本。イラストもわかりやすいです。
「秘密。 - 私と私のあいだの十二話」
再読。同じシチュエーションをAから見た場合、Bから見た場合と視点を変えて綴る短編のアンソロジー。いろいろな作家さんのが読めてお得感アリです。
「少年陰陽師 - うつつの夢に鎮めの歌を」 結城 光流
再読。短編集。むしろ短編集だけ持ってたら空気もつかめるし良いんじゃないかと思いはじめた。
「シンデレラ迷宮」 氷室 冴子
再読。懐かし過ぎる・・・。児童書からステップアップするときに、初めて読んだのがこれ。友達のお姉ちゃんから借りて。この方の本は昔、随分たくさん繰り返し読んだなぁ。
「きみのためのバラ」 池澤 夏樹
ネットで注文。短編集。読む前はタイトルが微妙・・・、と思っていたのだけれど、とてもとても素敵でした。
「ジェイン・エア (上)」 C・ブロンテ
「ジェイン・エア (下)」 C・ブロンテ
古本まとめ買いで積読だった本。読んだことはないけどストーリーは知っている本ってあるよね(笑)。そういう本だったのだけれど、一度くらいは読んでみようと思いまして。前半は知っていたので正直かったるかったのだけれど、後半、ドキドキでした。メロドラマっちゃあメロドラマだけれどね。


遅くなりましたが9月分。やっぱりじわじわっと減っております。が、まだ読書する余裕があったなぁ。今月の方が全然読めてないよ。1週間経過してまだ1冊読了したのみ。コプーさんが起きてる時間が長くなって読んでる暇がなくなりつつあるのもあり、お出かけしたり人が来たりで何かと忙しいのもあり。これから動くようになると、さらに難しくなるんだろうなあ。あ、でも、多少ひとりで遊べるようになると時間は出来る?まあでも、出産前に考えてたよりは読んでる気がする。うん。

・・・って、まあ、読めないなら無理して読む必要もないんですけどね~。数が減ったらむしろレビュー再開出来ちゃったりしてそれはそれでよいか?いや、そんな余裕はないか・・・。
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by sora_050 | 2010-10-08 21:17 | 読書紀行

2010.8 読んだ本のめも。

「ひと目でわかる 幸せ子育てのアイデア」 喜多村 素子
バーゲン本だったのをポイントで購入。イラストエッセイ。こどもと過ごす楽しい時間を紹介。ここで紹介されているようなことが出来るようになるのはきっとまだまだ先だけれど、それも楽しみ。
「おかあさんと旅をしよー。」 k.m.p.(なかがわ みどり/ムラマツ エリコ)
再読。イラストエッセイ。娘たちとそれぞれのおかあさん4人のイタリア旅行記。いいなあ。
「ものにまつわる日々のこと - 自分サイズのここちよい暮らし」 平澤 まりこ
古本屋で購入。イラストエッセイ。ほっこり、ふんわり。やっぱりこういうマメさに憧れは、する。
「光ってみえるもの、あれは」 川上 弘美
古本屋で購入した積読本。川上さんの本はあたし的にはアタリ・ハズレがでかいのだけれど、これ、とても好きだった。出産前日の検診のときに読み始めて、入院中に読み終えました。
「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」 万城目 学
これまた出産直前にポイントが余っていたので注文した本。かのこちゃんが良過ぎです。こういうコに育てたーい!入院中、きゅぶに持ってきてもらって読み終えました。
「あのときわたしが着ていた服」 アイリーン・ベッカーマン
再読。シンプルなイラストと簡潔な文章。久々に眺めたけれど、やっぱり素敵。
「母になった女性のための産後のボディケア&エクササイズ」 吉岡 マコ
古本屋で購入した積読本。妊娠中から産後までの、骨や筋肉を意識しながらのボディケア。実用的かどうかは別として、ざっくりとした語り口調が面白かったです。
「砂の子ども」 ターハル・ベン=ジェルーン
装丁に惹かれ古本屋で購入したまま積読だった本。・・・いやー、物語に入り込むまでしんどかった。エキゾチックな雰囲気は素敵です。姉妹編「聖なる夜」を読んで完結、らしいし、そちらの方が読みやすそうだけど、うーん、いつかまた、かな(笑)。
「産後美人ダイエット - 5人子持ちのママが教える」 溝口 ロサ
期限のせまったポイントで購入したバーゲン本。ちょっとした時間、何気ないタイミングで出来る簡単エクササイズをイラストで紹介。わかりやすい!ただ、覚えて実践が苦手なあたしに問題がありますが。
「迷える子育て - 高野優の育児カルテ」 高野 優
「高野優の育児ハピネス百科」 高野 優
「高野優の育児ガチンコ宣言!」 高野 優
古本屋でまとめて購入。以前読んだ「無敵な母子手帳」が面白かったので。エッセイとマンガと、「迷える~」は質問コーナーと。家事育児の合間に気軽に読めるのが良いです。周りからの悪意のないプレッシャー、いちいち気にする必要はないってわかっていても、気が重くなるときもある。って思うのはあたしだけじゃないんだ!と、ちょっと気持ちを楽にしてくれます。
「トゥルー・ストーリーズ」 ポール・オースター
新刊で並んでいたときに買って積んでいた本。2007年12月・・・って、3年近くも前じゃん!ま、数年積読になってるの、ざらですけどね・・・。退院後からちまちまと読んでいたエッセイ集。好き!で、つい「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」の文庫2冊を注文。で、一緒に2冊注文。1冊読み終えて4冊増やす・・・。こうして積読本が増えてゆくのです。嗚呼。
「ηなのに夢のよう - DREAMILY IN SPITE OF η」 森 博嗣
きゅぶが買っているシリーズ。最早ミステリだか何なんだか・・・。Gシリーズ、ストレスたまるなー、と思いつつ惰性で読んでいる気が。最後まで行けばクリアになると信じたい。


というわけで8月。さすがにこれまでのペースでは読めないけれど、思ったよりは読めるかも。でもまあ、小難しいのは今は無理。寝不足の頭に入って来ません。コプーさんの「ニャアア!!」で中断されるしね(笑)。というわけでイラストエッセイとかばっかりな気もする。妊娠中、散々「集中力がない」と言っていたけれど、いやいや、今に比べればあったよ、あった。

さて、2ヶ月目はどうかなー。
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by sora_050 | 2010-09-01 21:29 | 読書紀行

2010.7 読んだ本のめも。

「1Q84 - BOOK 1」 村上 春樹
「1Q84 - BOOK 2」 村上 春樹
おかんの友人Hさんから(新しいルートだ)回ってきた本。言わずもがなのベストセラー。そう、言わずもがな。
「小美代姐さん花乱万丈」 群 ようこ
書架から。からりと明るい小美代姐さんの物語。好きです。
「チーム・バチスタの栄光(上)」 海堂 尊
「チーム・バチスタの栄光(下)」 海堂 尊
書架から。上下巻揃ってたので今更ながらに。面白かった。TVドラマ版ちょこちょこ観てたけれど、キャラクター、随分イメージ違うよね。それも今更ですが(笑)。
「λに歯がない - λ HAS NO TEETH」 森 博嗣
積読本。うーん、やっぱり結局、真賀田四季に至るまでの長い長いプロローグを読まされているような・・・。解決があるようなないようなこのシリーズの1冊1冊に、とてもとてもストレスがたまるのはあたしだけか。すっきり解決を求め、S&Mシリーズとか読み返したくなる・・・。
「身代わり伯爵の花嫁修業I - 消えた結婚契約書」 清家 未森
C嬢から回ってきて読んでいるシリーズ最新刊。ちょっとシリアスだった近頃から一変、ドタバタ路線に。これはこれで、いい。さり気なくヴィルフリートが大好きです(笑)。
「恋するように旅をして」 角田 光代
書架から。旅に関するエッセイ。ああ、明らかに代替行為・・・(笑)。しかし求めているものがちょっと違ったのか、もう自分の気持ちが別にシフトしているのか、今ひとつ乗り切れず。こういう旅は、もう出来ないけれど、それを残念には思わないというか。うーん、うまく言えない。
「ベイビーズベスト - 赤ちゃんのために本当にいいものを選びたい」
古本屋で購入。・・・必要か否かを言い出すと、結局ほとんどは必要ではないのだけれど、眺めていると幸せな気分になるよね~。
「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」 鈴井 貴之
随分前にきゅぶが購入した積読本。うーん、たぶん、映像は面白かったんだと思う。ミスター・・・。
「いつか記憶からこぼれおちるとしても」 江國 香織
再読。相当久しぶりに懐かしく読んだ。この、何気なさが大切だったなあと思う。
「汚い部屋から今度こそ絶対抜け出す本」 村越 克子/笠原 恭子
再読。5月に読んだばかりだったけれど、やり残したことを思い出そうとして。・・・再読するには近過ぎました。
「少年陰陽師 - 闇の呪縛を打ち砕け」 結城 光流
「少年陰陽師 - 鏡の檻をつき破れ」 結城 光流
「少年陰陽師 - 禍つ鎖を解き放て」 結城 光流
「少年陰陽師 - 六花に抱かれて眠れ」 結城 光流
「少年陰陽師 - 黄泉に誘う風を追え」 結城 光流
「少年陰陽師 - 焔の刃を研ぎ澄ませ」 結城 光流
「少年陰陽師 - 真紅の空を翔けあがれ」 結城 光流
「少年陰陽師 - 光の導を指し示せ」 結城 光流
「少年陰陽師 - 冥夜の帳を切り開け」 結城 光流
「少年陰陽師 - 羅刹の腕を振りほどけ」 結城 光流
「少年陰陽師 - 儚き運命をひるがえせ」 結城 光流
再読。だから少し減らしたいんだってば。
「クジラの彼」 有川 浩
再読。とはいえ前回は図書館で借りた単行本で読んだ。これは文庫で購入。ラブコメです。
「1950年のバックトス」 北村 薫
ちょっと前に購入。いろいろをまとめた短編集ですね。結局やっぱり表題作が好き。
「夏のロケット」 川端 裕人
どうせ図書館に行くならと予約しておいた本。再読した「The S.O.U.P.」が面白かったので。これも好き。というかこっちの方が好き。って、技術的な細かいことは正直よくわからないのだけれどね~。
「早春恋小路上ル」 小手鞠 るい
書架から。ちょっと前から気になっていたのだけれど、この方の本を読むのは初めて。京都を舞台にした青春物語。面白かった。・・・でもこれ、完全なフィクションではなく自伝的なもの、らしい。うーん、他のも読んでみなければ。
「放送禁止歌」 森 達也
随分前にきゅぶが購入した本。何となく避けてたのだけれど、カヴァーがかかっているため毎回「なんだっけこれ?」と開いては、ああ・・・、と思うのがそろそろ面倒くさくて(笑)。そんな消極的な感じだったのだけれど、読み始めたら興味深くて一気読み。無自覚なのはダメだ、と思うけれど、なかなか、難しいよね・・・。
「朝型人間になれる本 - 健康・美容・仕事に効く」 美波 紀子
積読本。妊娠によって強制的に生活サイクルが変わった今、今更な感じもしますが・・・(笑)。主に著者の経験談と、それを補足するかたちでのまとめ、かな。とっても読みやすいけれど、こうすれば朝型になれる!的な内容に求めるとちと微妙かも。
「オンリー・ミー - 私だけを」 三谷 幸喜
おそらくきゅぶが購入し、ずーっとうちにあったけど読んでなかった本。エッセイなどなど。ためにはならないけれど暇つぶしには最適。って、エッセイって基本そうだよね。
「永遠を旅する者 - ロストオデッセイ 千年の夢」 重松 清
随分前にきゅぶが購入し、読もう読もうとは思っていた本。RPG「ロストオデッセイ」の世界に合わせたショートストーリー。面白かったです。著者の本を読むのは初。・・・って、これはたぶん異色だよね?
「不思議の国のアリス」 ルイス・キャロル
「鏡の国のアリス」 ルイス・キャロル
ちょっと前に購入して積読だった本。そういやちゃんと読んだのって随分前で、あんまり話覚えてないなぁと、映画観た時に思ったのです。「不思議の国~」はわりと記憶通りだったけれど、「鏡の国~」は全然、記憶になかった。やっぱり児童書から繰り返し読んだか否かの差、かしらね?
「モノを捨てればうまくいく - 断捨離のすすめ」 川畑 のぶこ
ちょっと最近気になってた断捨離。期間限定ポイントが余ってたのでポイントで購入。うーん、しかし、この内容でこの金額は高いと思う・・・。まさに断捨離の「すすめ」です。
「第四の手 (上)」 ジョン・アーヴィング
「第四の手 (下)」 ジョン・アーヴィング
これも積読本。ラブストーリー。アーヴィングにラブは期待してないのだけれど、と思いつつ、結構好きでした。
「たのしいムーミン一家」 トーベ・ヤンソン
古本屋で購入した積読本。前にヤンソンについて書かれた本を読んでから、そういえばムーミンってちゃんと読んだことないから読んでみたいなあ、とは思っていたのです。なんていうか・・・シュールで素敵。
「姫君」 山田 詠美
同じく古本屋で購入した積読本。久々に山田詠美さんの小説。短編集。やっぱり素敵です。
「気持ちよく眠って、スッキリ目覚める本」 吉田 たかよし
積読本。というかかなり前に読みかけてやめていた本を最初から。これもまた今更・・・。何て言うんでしょう、独身女性向け?参考になることもありますが、目覚めにカフェインとるとか時間かけてぬるめのお風呂に入るとか、しばらく出来なさそうだし、完全に読むタイミングを間違えた感じ。睡眠が問題だ、という意識を過去のあたしが持っていたことは、わかった。


そんなわけで7月分のメモ。さすがの身体の重さとこの酷暑で出歩けなくなっているおかげで、久しぶりにいろいろ読んだという感じ。ただ、文学!ってな感じのものを読む集中力が今ないので、そういうのはごくわずか・・・。軽めのものしか読めません。重そうなので積んでるのもかなりあるんだけれど、じゃあコプーが生まれてから、っていうのはきっと今以上に無理よねー。そもそも物理的に読書行為自体が出来なくなる気が。この本たちがあたしに読まれるのはいつなんだろう・・・。このままではただのオブジェです。つーか、あたし、積んで過ぎ。常に数十冊あるのってどうなのよ?再読して、見切りをつけたい本も多々(いや、わざわざ再読ししなきゃいいんだけど)。

予定日まであと2週間です。あと何冊いけるかしらね?
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by sora_050 | 2010-08-01 10:48 | 読書紀行

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